[メモ]FreeBSD 9-CURRENTマシンの構築

このブログサーバのためにFreeBSD 9-CURRENTのマシンを構築したのでそのときのメモ。

構築したのはESXi上だけど、それ特有の話はないのでESXiの操作なんかは省略。make worldを頻繁にすることを考えているので、ハマるポイントを増やしたくないからVMware Toolsもインストールしない。

  1. ベースにするFreeBSD 8.1 ReleaseのCDからマシンをブートする。
  2. インストール方法にExpressを選択。
  3. ディスクのパーティション分けはaを叩いて全容量を割り当て。
  4. スライス設定もaを叩いて自動設定。ただ、今回みたいな用途なら、少々のswapと残り全部/みたいな設定でも問題ないと思う。
  5. インストールするパッケージはDeveloperを選択。今回Xはいらない。portsのインストールをするか聞かれるけどあとからportsnapでもってくるのでNoを選択する。
  6. インストールソースとしてCDドライブを選択してインストール開始。

一通りのファイルのインストールが完了すると、追加でいくつか設定できる画面になるので以下を設定。

  1. rootのパスワード
  2. 作業ユーザの作成。まずユーザのためのグループを作成し、そのあとそのグループに属するようにユーザを作成wする。さらにそのときwheelグループにも属しておかないとあとあと不便なので、属するようにしておく。
  3. NICの設定。サーバ用途なので固定IPアドレスにしておくのが楽。
  4. タイムゾーンの設定。UTCかと聞かれるのでNoと答えてAsia->Japaと選択する。JSTかと聞かれるのでYes。
  5. スタートアップ項目でsshdが起動するようにしておく。

ここまでできたら再起動。CDは抜いておく。起動したら続いて最低限の設定を行う。sudoインストールするまではめんどくさいからrootでログインしてしまう。

  1. 最新のソースをとってきて9-currentに更新する
  2. portsをportsnapでとってくる。make indexしておく。
  3. sudoをインストールする、作業ユーザがsudoできるように設定しておく。

ひとまずここまで。次にやるのはmake worldと各種ミドルウェアのインストール。

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