遅延時間15秒のP2Pライブテスト

ご存じ弊社、UGではP2PライブソフトであるUGLiveをつくっているわけですが、P2Pである以上バッファリングの関係から遅延時間がどうしても発生してしまうのです。
しかも、お金をもらう仕事の場合絶対に失敗させることができないので、余裕を持って1分のバッファなんていう設定をすることが多いんですが、それだとリアルタイム性の高い動画の価値が若干さがってしまうんですよね。
かといって、バッファ量の削減は安定性とのトレードオフなので、お金のかかった仕事であまり冒険はしたくない。
ということで、自社のWebサイトでやっているデモライブの設定を通常の60秒から10秒に設定してみました。

UG Liveデモページ

実際にはライブエンコーダの遅延が7秒ほどあるので、リアルタイムから17秒ほどの遅延となります。時計はNTPで同期させたものを表示しているので、実際の遅延時間を確認してみてください。

【お知らせ】
こっそりMac版UGLiveが完成しつつあります。もうまもなくデモページで公開予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください