Ust配信に向けて

残り2ヶ月を切って、準備会なども企画されている次回の高専カンファレンスですが、当面僕のお仕事は当日の様子を全世界に配信しつつ、後日ニコニコとかにUpすることです。

初回はとりあえずあるだけの装備で乗り切ったのですが、二回目ということでもうちょっと品質を(画質以外でも)向上させたいものです。

北海道でのカンファレンスではRubyな人たちがやってきて配信をやってくれたみたいだけど、そのときの装備は

    • QCAM Pro 9000 (QCAM-200S)
    • SLIK U6600
    • USB延長ケーブル

で会場の様子を撮影していたのかな?上のリストはRuby札幌の3回目の配信機材のようだけど、カンファレンスの写真をみるとたぶん似たようなものだとおもう。

Ruby札幌の3回目の場合発表PCが1つだったのでもう1系統はCamTwistを使えるといういい点があったけど、高専カンファレンスだとそうもいかなくて、実際北海道のときはPro9000を2台使っていたのかな。

とりあえずここまでを見る限りだと同程度の装備は用意できるかなー。自分の手持ち装備にプラスして会社で借りれそうなものを総動員したら

    • Pro 9000 ×2台
    • SLIK U7700
    • 配信用PC2台
    • USB延長ケーブル 5m ×2本

たぶん2画面配信くらいはできそうだ。なんなら三脚もう1個くらい工面できそうだなあ。

さて、あとは画面構成をどうするか。基本としてはスライド+発表者もしくは会場遠景とかにしたい。USB延長ケーブルがあるからたぶんレイアウトは自由度が高いので、あとは会場の間取りによる。スライド画面のほうは、画面キャプチャができないので、いかにいい場所にカメラを置くか、だけど、とりあえずはプロジェクタの極近くにおいて、軸をあわせたらなんとかなるんじゃないかと思ってる。心配なのは画よりもむしろプロジェクタの騒音とかがどうなるか、なので、その構成をとるとしたらそっちはミュートしておいてもう1台のカメラで全部拾うことになるかなあ。Pro9000はマイク感度割といいので、そのあたりはなんとかなるんじゃないかと思う。うん、これ以上は間取りをチェックしてから考えよう。

あとはその映像をいかに早くニコニコに公開するか。Ustのflvはそのままじゃ再エンコードがかかっちゃうから手元でがりがりとエンコードしないといかん。その設定はちゃんと確認してすぐにできるようにしておこう。たぶん会場にもっていくPCはC2D 2GHz以上を確保できるから全力でエンコードすればわりとリアルタイムにいけるのではないかなー。

 

—-
追記(18:12) 参考にさせてもらったid:darashiさんのエントリにはTB打っておこう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください