VMware Server 2.0 Beta2を導入してみる

マシン環境の仮想化としていつもお世話になっている無償で使えるVMwareの製品たちのうちサーバ側の製品であるVMware Server 2.0 Beta2がずいぶん前に公開されていたので今回の開発に使ってみようと導入してみました。

なにはともあれ、ダウンロード。初回ダウンロード時はユーザ登録が必要ですが、2度目以降は登録したメールアドレスを入力することでバイパスできます。

今回は手元にあるWindowsマシンに入れるのでWindows用のものを持ってきます。ダウンロードページにはインストール用のシリアルナンバーも表示されているので、控えておくかページを表示したままにしておきましょう。

なぜかホストマシンのIEでダウンロードすると何度やってもファイルが破損していることが検出されます。試しに別のマシンのSafariでやったら一発でした。謎。

 

ホストとなるマシンはこんなやつ

  • Core2Duo E4400 @2.0GHz
  • RAM 2GB
  • HDD 250GB (200GBの空き)

 

ダウンロードが環境したらインストーラを起動します。

起動時にファイルのベリファイをするので若干時間がかかります。

  1. Welcome to the Installation Wizard for VMware Server
    • Next
  2. License Agreement
    • 下まで読む
    • Yes, I accept
    • Next
  3. Destination Folder
    • インストール先はデフォルトで
    • Next
  4. Server Configuration Information
    • 仮想マシンを配置するファイルシステム
    • 管理用のログインポート設定
      • どちらもデフォルトで
    • Next
  5. Configure Shortcuts
    • ショートカットの設定
    • 必要なところに設定
    • Next
  6. Ready to Install the Program
    • Install
  7. ソフトウェアのインストール
    • 仮想ドライバなど入れるので警告が表示される
    • 続行
  8. 終了、再起動

 

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